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平成23年01月28日

フィリピン南部(ミンダナオ地方)の

在留邦人数調査結果の概要について

 

平成23年 1月 28日

在フィリピン日本国大使館

在ダバオ出張駐在官事務所

 

1.平成22年(2010年)10月1日現在の在ダバオ出張駐在官事務所管轄区域内(フィリピン南部(ミンダナオ地方))に在留する邦人総数は1,312人※で、対前年比約144人(約12.3%)の増加となっています。このうち、長期滞在者が968人(対前年比約110人増)で在留邦人全体の約74%を占め、永住者は344人(対前年比34人増)となっています。

※ 在留届出ベースの数を基礎とした推定値です。以下、同じ。

 

2.長期滞在者、永住者共に、年々増加傾向にあり、この5年間で総数、長期滞在者、永住者いずれも約1.9倍増加しています。

 

3.長期滞在者の職業別では、約59%(567人)が「その他」(無職など)(含む同伴家族、以下同じ)で最も多く、次いで、「自由業関係者」(約20%)、「民間企業関係者」(約17%)の順となっており、これらで長期滞在者の約95%を占めています。

 

4.地域別では、ダバオ市に全体の6割を超える約62%(812人)の在留邦人が住んでいます。この他、ダバオ市周辺の北ダバオ州(約6.6%)と南コタバト州(約4.6%)、北部の東ミサミス州(約6.5%)と北アグサン州(約4.3%)にも在留邦人が集中しており、ダバオ市とこれら4州で全体の約86%(1,131人)を占めています。

 

5.男女別では、男性が892人(約68%)、女性が420人(約32%)で、男性が女性の2倍以上となっています                

( 了 )

 

 

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