ホーム - プレスレリース

平成22年05月07日

日比経済連携協定の下での就労コースに係る看護師・介護福祉士候補者壮行会

 

 

桂誠駐フィリピン大使は、5月7日(金)、POEA本部(マンダルーヨン市)において行われた日比経済連携協定の下での就労コースに係る看護師・介護福祉士候補者の壮行会式典に出席しました。この式典にはマナリリPOEA長官をはじめとする関係者が列席しました。

 

日比経済連携協定によるフィリピン人看護師・介護福祉士就労コースは、フィリピン人看護師・介護福祉士候補者が6ヶ月間の日本語研修を受講したあと、日本の病院・介護福祉施設に配属され、それぞれ看護師、介護福祉士の指導の下、働きながら国家試験の合格を目指すものです。

 

今年度は、118人のフィリピン人候補者(看護46人、介護72人)が、受入れ機関と雇用契約を締結したところです。このうち、116人は、5月9日に日本に入国する予定です。また、2名の介護福祉士候補者は、十分な日本の能力を有していることから日本語研修を受講しないため、6月上旬に入国する予定です。

 

 

(c) Embassy of Japan in the Philippines