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平成23年12月22日

「フィリピン共和国における台風被害に対する緊急援助物資」の引渡式

 

 

 

12月22日、フィリピンケソン市において、卜部敏直駐フィリピン国大使とコラソン・ソリマン社会福祉開発大臣(Ms. CORAZON JULIANO-SOLIMAN, Secretary of Social Welfare and Development )との間で、 台風第21号(フィリピン名センドン)の被災者を支援するための緊急援助物資の引渡式 が行われました。

 

今回、日本政府がフィリピン共和国に対し供与した緊急援助物資は約2,500万円相当の物資で、内訳は簡易水槽20台、発電機30台、テント30張、スリーピングパッド1,500枚、毛布1,500枚、ポリタンク1,500個、プラスチックシート90枚となっています。 また、被災者に迅速に物資を届けるため、日本側でも一部カガヤンデオロまで直接輸送する予定です。

 

日本政府としては、わが国とフィリピンの友好関係にも鑑み、今回の災害による被災者を支援するとの人道的観点から、同国に対し緊急援助を行うことを決定したものです。

 

(c) Embassy of Japan in the Philippines