ホーム - 領事関連情報 - 査証(ビザ) - 各種提出書類の補足説明

Ⅲ 各種提出書類の補足説明

 

 

1.【フィリピン共和国パスポートについて】

  査証欄の余白が2頁以上あるものを提出してください。

 過去に訪日歴があるとして出生証明書の提出が免除となるのは、査証(ビザ)が確認できる場合に限ります。

   
  なお、写真部分がはがれている等パスポートが破損している場合には申請を受理できません。


2.【査証申請書について】

用紙は、当館備え付けのもの、当館ホームページからダウンロードしたもの、外務省FAXサービスにより取得したもの又は代理申請機関から取得し たものをご利用下さい。

記載事項の各欄は、正確に英語で記載して下さい。記載事項に該当がない場合は、「なし」と記入してください。

   
例:犯歴の項目の場合…「 NIL 」又は「 NON 」

   
万一記載漏れや誤記がある場合は審査に支障が生じ、査証が発給されないことがあります。

また、 記載内容に事実と異なる記載がある場合は、虚偽申請として査証は発給されません ので留意願います。

 

3.【申請用写真について】

 

       (1)写真のサイズは、申請前6か月以内に撮影された縦 4.5 ㎝×横 4.5 ㎝の大きさです。
       (2)白黒、カラーのいずれでも構いませんが、無修正、背景は白で鮮明な写真 1 枚を申請書の所定の位置に糊付け
              して提出願います。

   なお、デジタルカメラで撮影した写真など規格に合わない場合は、申請が受理されませんので留意願います。

 

4.【出生証明書について】

(1)NSO=National Statistics Office main office (国家統計局本部)発行の セキュリティー・ペーパー
      
Security paper)を使用した謄本 を提出願います。
(2)NSO に出生記録がない場合には、 NSO 発行の出生記録不存在証明書(Non Record certificate )
     
に加えて市町村発行の出生証明書謄本 が必要になります。
(3)日本に在住する親族を訪問する目的の短期滞在査証を申請される方は、自身の出生証明書に加え、日本
      に在住する親族の出生証明書や親族関係を証明するために父親又は母親の出生証明書が必要となり ます。

また、三親等(叔父・叔母・甥・姪)を越える関係にあたる場合には、知人訪問の扱いとなります。
(4)出生証明書謄本は申請時より 1 年以内 に発行された謄本に限ります。

 5. 【婚姻証明書について】

(1)NSO=National Statistics Office main office (国家統計局本部)発行のセキュリティー・ペーパー (Security
      paper) を使用した謄本 を提出願います。
(2)婚姻直後の申請等により、婚姻を届け出た市町村より NSO に婚姻の記録が転送されていない場合 に
      は、市町村発行の婚姻証明書に加え、 NSO 発行の無婚姻証明書をご用意願います。

(3)婚姻証明書謄本は申請時より 1 年以内 に発行された謄本に限ります。

6.滞在予定表について

(1)出発・入国予定日を含む日程、滞在先名、住所、電話番号等を明記して下さい。


(2)手書き、ワープロ打ちにより上記(1)の内容を網羅していれば、いずれの様式でも結構です。また、当
       館備え付けのもの、及び当館ホームページからダウンロードしたものもご利用出できます。


(3)滞在日程は一日ごとの作成を要しますが、同様の行動が連日続く場合には、年月日欄に「◆年●月▲日
           ~◇年○月△日」   とご記入して差し支えありません。

7.【身元保証書について】

査証申請人に関して、国籍、氏名(アルファベットで記載)、生年月日、性別を、身元保証する事項として、①滞在中の費用、②出国の費用、③日本国法令の遵守を、身元保証人に関して、国籍、住所、氏名(手書き、押印:外国籍の方で印鑑のない場合は署名をしてください)、電話番号を記載していれば、いずれの様式でも結構です。また、当館備え付けのもの、当館ホームページからダウンロードしたもの又は FAX サービスにより取得したものもご利用できます。

( ) 印鑑については、企業や団体の場合は、同団体の登記簿に代表権を設定されている代表者の印を押印して下さい。 

【所得証明書・納税証明書・確定申告書について】

申請時における直近年のものをご用意下さい。所得証明書は市区町村役場の発行のもので、納税証明書は総所得金額の記載された方の税務署発行の「様式その2」です。


なお、「源泉徴収票」では申請を受理できませんのでご注意願います。


また、これらのいずれも提出できず、下記9,の預金残高証明書も提出できない場合は、他の親族等を身元保証人とすることも可能です。


(
) 他の親族等に身元保証人を依頼する場合は、身元保証人との関係を証明する資料及び身元保証人を依頼
         した理由を記載した書面を添付してください。

. 【 預金残高証明書について】

申請時より 3か月以内 に発行されたものに限ります。

10【戸籍謄本/住民票について】

申請時より 3か月以内 に発行された謄本に限ります。

11 . 【 招へい理由書について】

(1)あて先
    在マニラ日本国総領事あてに作成して下さい。


(2)招へい目的及び経緯

   本邦においてどのような活動を行おうとしているのか、どのような経緯で招へいするのかを詳細 にご記入く
       ださい。「観 光」、知人訪問」、「親族訪問」等の漠然とした記載ではなく、内容 を具体的に記載願い
       ます。)


(3)招へい人の欄

   住所、氏名、電話番号を必ず明記し、氏名の後には必ず押印(外国籍の方で印鑑のない場合には署     
        名)してください。

       (注 ) 印鑑については、企業や団体の場合は、同団体の登記簿に代表権を設定されている代
            表者の印を押印してください。


(4)申請人の氏名

   アルファベットで表記してください。

   申請人が複数の場合は、申請人の代表者氏名の後に「他●名、別添名簿の通り」と記入 し、申請人全
       員分の国籍、氏名 、役職、生年月日を列記した名簿を添付して下さい。


(5)用紙

   手書き、ワープロ打ちにより上記(1)から(4)の内容を網羅していれば、いずれの様式でも結構で
       す。また、当館備え付けのもの、当館ホームページからダウンロードしたもの又はFAXサービス取得し
       たものもご利用できます。


(6)その他

   招へい理由の内容によっては、診断書、母子手帳コピー、在職証明書等を追加で求めること
      がありますので、提出可能な場合は、これら理由に関する資料を申請時に添付してください。

12 【洗礼証明書について】

教会の固定電話番号がわかる場合は、その番号を付記してください。

13【学校成績表について】

通学していた最終学校の成績表(フォーム137)を提出ください。

14【卒業アルバムについて】

卒業アルバムがあれば、その原本及びコピーを提出してください。

15 【米軍在職証明書について】

証明者の 電子メールアドレスが付記されたもの をご用意ください。

16 【米軍身分証明書写しについて】

公証人のスタンプが付されたもの をご用意下さい。

17 【在職証明書について】

企業・団体における申請者の職位、所属期間、月収(又は年収)を明記願います。

 

18会社/団体名登録票について】

DTI=Department of Trade and Industry (貿易・産業省)又は SEC=Security Exchange Commission (証券取引委員会)発行の登録票写しをご用意下さい。

19【社会保障カードについて】

SSS=Social Security System (社会保障機構)発行の社会保障番号が記載された身分証のことです。

20 【所属先からの出張命令書、派遣状ないし右に準ずる文書について】

派遣する目的・滞在期間を明記願います。