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 再入国許可の有効期間の延長手続

A. 再入国許可について

 

● 日本に在留する外国人が日本を出国し、在留することのできる期限の日までに再度入国しようとする場合に、あらかじめ地方入
      国管理局、同支局  又はそれらの出張所から「再入国許可」を受けているときは、再度日本に入国するために「査証」を取得す
     ることなく上陸することができます。


● 再入国許可の有効期間は、在留期限を超えない範囲で最長「5年」特別永住者の場合は「6年」
    
● 再入国許可には、「数次」と「一回限り」有効の2種類があり、数次有効の場合は許可された期間内に何回でも使用することがで
     きますが、一回  限り有効の場合は一度使用すると改めて地方入国管理局等に申請して許可を受ける必要があります。

 

※みなし再入国許可により出国した場合は有効期間を延長することはできません。

 

B. 有効期間の延長申請のできるケースとできないケース

 

日本国外で再入国許可の有効期間の延長ができるのは、特別永住者の場合は許可を受けた日から7年を超えない範囲、その他の在留資 格を持っている場合は許可を受けた日から6年を超えない範囲内とされていますので、これらの期間を超えて延長することはできません。また、在留期限を超えて延長することもできません

 

再入国許可の有効期間の延長の申請は、現に有している再入国許可の有効期間内に行って ください。有効期間が経過している場合は、原則としてその延長はできません。

 

C. 提出資料

① 旅券

  ※再入国許可のある旅券の有効期間が経過している場合は、新旅券のほかに再入国許可の
    ある旅券の提出も必要です。


② 再入国許可の有効期間延長申請書

  ※ 延長を希望する理由を必ず記入してください。

  ※ 申請書は代理申請機関で入手できます。


③ (有効期間が経過している場合)有効期間が経過後に申請をする理由及びその理由に関する
    資料


在留カード又は特別永住者証明書

D. 申請
2007年7月30日以降、申請はすべて代理申請機関を通じて行っていただくことになっています。
代理申請機関一覧表は、 大使 館ゲートで掲示しているほか、 大使 館ホームページ及び外務省 FAX サービスで入手できます。

E. 留意事項

① 再入国許可のある旅券を紛失した場合は、日本の親族等に依頼して地方入国管理官署において発行された「再入国許可期限証明書」を提出してください。


   在日親族がいない場合の「再入国許可期限証明書」の交付に関しては、地方入国管理官署にお尋ねください。


② 審査には最短で2労働日(休日を除きます。)を要し、内容によってはそれより長期を要する場合がありますので、  
     早めに申請をしてください。


③ 数次再入国許可を所持している場合でも、再入国許可の有効期間の延長を受けたときは、日本への再入国後は  
     その再入国許可を使用できませんので、その後に再入国を希望するときは、新たに再入国許可を取得する必要が  
     あります。

F. お問い合わせ

● 在フィリピン日本国大使館

  日本語案内:(+ 63-2 ) 834-7508  ( 11:30 ~ 12:30 、 16:30 ~ 17:30 )

  英語・タガログ語案内:(02) 834-7514

● セブ出張駐在官事務所

  (+ 63- 32) 225-0287/0289

● ダバオ出張駐在官事務所

  (+ 63-82 ) 221-3100/3200

● 外務省 FAX サービス

  03-5501-8490 ( 44010 #)

● メールでのお問い合わせ

  ryoji@ma.mofa.go.jp