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◎お知らせ

 

I 査証申請にあたっての一般的留意事項

  ※申請前に必ずお読みください。

II フィリピン国民に対する指定旅行会社パッケージツアー用一次観光ビザについて

2014年11月

 

 わが国は,フィリピンとの間の一層の交流発展を目的として,2014年11月20日以降,当館がそれぞれ指定するフィリピン旅行会社(以下「指定旅行会社」)のパッケージツアーを利用して訪日するフィリピン国民を対象として,簡易な手続で一次査証(一回有効の査証)発給申請を行うことができる制度の運用を開始します。これにより,従来査証申請者本人が用意する必要のあった書類の一部(渡航費用支弁能力を立証する書類等)の提出を省略することができることとなります。同制度による査証申請手続等につき,次のとおりご案内します。

 

1 対象となる方
下記の指定旅行会社のパッケージツアーに参加される,当館の管轄地域内に居住しているフィリピン国民の方。

 

2 パッケージツアーとは
(1)下記の指定旅行会社が企画,募集,実施する観光目的のパッケージツアー。観光以外の目的(商用,親族・知人訪問)で訪日される方は対象としていません。
(2)指定旅行会社が日本入国から出国までの航空券,宿泊先,移動がある場合は移動手段(国内線,新幹線,特急列車,バス,フェリー等)を手配済みであること。参加者自身がホテル等の手配はできません。
(3)日本滞在期間が15日以内であること。

 

3 必要な書類
ア 旅券
イ 査証申請書
ウ 申請用写真1枚
エ 出生証明書
オ 婚姻証明書(既婚者のみ)
※使用済みの日本国査証が旅券上確認できる場合、エ及びオの提出は必要ありません。

 

4 指定旅行会社一覧
当館から指定を受けた旅行会社についてはこちらをご覧ください。

 

 

 

 

 
 

III 各種目的に応じた提出書類について

 【短期滞在査証】

 

1. 観光及び知人訪問を目的とした短期滞在査証

2. 親族訪問を目的とした短期滞在査証

3. 在日米兵訪問のための短期滞在査証

4. 商用を目的とした短期滞在査証

5. 所属企業及び宗教並びに非政府組織/非営利組織による派遣会議出席を目的とした短期滞在査証

6. 短期間における複数回渡航するための数次短期滞在査証

7. フィリピン在住の日本人の配偶者又は子に対する短期滞在査証

 

 

なお,以下の数次短期滞在査証の緩和措置の実施に伴う数次短期滞在査証の発給を希望する方は,上記1から7のいずれかの提出書類に加え,下記4のいずれかの提出書類も必要となります。

 

フィリピン国民に対する数次短期滞在査証の緩和措置の実施について

 

2014年9月

 

 日・ASEAN友好協力40周年を契機として,2013年7月1日から,フィリピン国内に居住するフィリピン国民に対する数次短期滞在査証の発給を開始しました。
 その後,諸般の状況を踏まえ検討した結果,本年9月30日申請受理分から,数次短期滞在査証の発給対象者・発給条件等の一部を緩和することとしましたので,その具体的な発給対象者・発給条件等を以下のとおりご案内します。
 なお,本件緩和措置については,フィリピン国民のほか,ベトナム国民及びインドネシア国民に対しても同時に実施されます。

 

1 発給対象者(以下の全ての要件を満たす必要があります)
(1)ICAO(国際民間航空機構)標準の機械読取式一般旅券(MRP)又はIC一般旅券を所持するフィリピン国民
(2)我が国において在留資格「短期滞在」に該当する活動を行うことを目的とする方
(3)数次短期滞在査証の発給を希望する方

2 発給条件(以下のいずれかの条件を満たす必要があります)
(1)過去3年間に我が国への短期滞在での渡航歴があり,その間に我が国国内法令に違反するなど,我が国における入国・在留状況に問題が認められず,かつ渡航費・滞在費等の経費支弁能力を有する方。
(2)過去3年間に我が国への短期滞在での渡航歴があり,その間に我が国国内法令に違反するなど,我が国における入国・在留状況に問題が認められず,かつ過去3年間にG7諸国(我が国を除く。)への短期滞在での複数回の渡航歴が旅券で確認できる方。
(3)十分な経済力を有する方。
(4)上記(3)の配偶者及び(又は)子(フィリピン国籍のほか,ベトナム国籍又はインドネシア国籍の方)。

 

3 付与される査証の種類及び滞在期間
査証区分:短期滞在
種  類:数次有効査証
滞在期間:15日又は30日
有効期間:最長5年間
(注)審査の結果,数次短期滞在査証が発給されない場合又は希望された有効年数若しくは滞在期間の数次短期滞在査証が発給されない場合があります。

 

4 提出書類
(1)過去3年間に我が国への短期滞在での渡航歴があり,渡航費・滞在費等の経費支弁
能力を有する方(上記2(1)に該当する方)
 ア 査証申請書(写真貼付)
 イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC一般旅券)
 ウ 過去3年以内に我が国への短期滞在での渡航歴が確認できる資料(我が国の短期滞在査証及び在留資格「短期滞在」の上陸許可証印が貼付された現有旅券又は旧旅券)
 エ 申請人の預金残高証明書
 オ 申請人の在職証明書
 カ 数次有効査証を必要とする理由書
 キ 第三国申請(※1)の場合には,当該国に合法的に居住若しくは職を有し,長期滞在可能な在留資格を有していることが確認できる資料

(2)過去3年間に我が国への短期滞在での渡航歴があり,G7諸国(我が国を除く。)への短期滞在での複数回の渡航歴が旅券等で確認できる方(上記2(2)に該当する方)
 ア 査証申請書(写真貼付)

 イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC一般旅券)

 ウ 過去3年以内に我が国への短期滞在での渡航歴が確認できる資料(我が国の短期滞在査証及び在留資格「短期滞在」の上陸許可証印が貼付された現有旅券又は旧旅券)
 エ  過去3年以内にG7諸国(我が国を除く。)への短期滞在での複数回の渡航歴が確認できる資料(G7諸国(我が国を除く。)の入国査証及び出入国印がある現有旅券又は旧旅券)
オ 申請人の在職証明書
カ 数次有効査証を必要とする理由書キ 第三国申請(※1)の場合には,当該国に合法的に居住若しくは職を有し,長期滞在可能な在留資格を有していることが確認できる資料

 

(3)十分な経済力を有する方(上記2(3)に該当する方)
 ア 査証申請書(写真貼付)
 イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC一般旅券)
 ウ 申請人のITR(Income Tax Return,※2)又は預金残高証明書及びその他株式の配当金証明書等で十分な経済力を証明する文書
 エ 申請人の在職証明書
 オ 数次有効査証発給を必要とする理由書
 カ 第三国申請(※1)の場合には,当該国に合法的に居住若しくは職を有し,長期滞在可能な在留資格を有していることが確認できる資料

 

(4)上記(3)の配偶者及び(又は)子(上記2(4)に該当する方)
 ア 査証申請書(写真貼付)
 イ 旅券(ICAO標準のMRP又はIC一般旅券)
 ウ 扶養者(上記2(3)に該当する方)のITR(※2)又は預金残高証明書及びその他株式の配当金証明書等で十分な経済力を証明する文書
 エ 扶養者の在職証明書オ 国家統計局(NSO)発行の出生証明書及び(又は)婚姻証明書(扶養者の配偶者又は子であることを証明するに足りるもの)カ 数次有効査証発給を必要とする理由書キ 第三国申請(※1)の場合には,当該国に合法的に居住若しくは職を有し,長期滞在可能な在留資格を有していることが確認できる資料

 

(※1)「第三国申請」とは,フィリピン国籍の申請人がフィリピン以外の第三国所在の我が国の在外公館(日本国大使館,日本国総領事館等)において査証申請を行う場合です。なお,フィリピン国内に合法的に居住若しくは職を有し,フィリピン国内に長期滞在可能な在留資格を有しているベトナム国民及びインドネシア国民の方が上記2のいずれかに該当し,当館に本件数次短期滞在査証の申請をする場合は,フィリピン政府機関発行の外国人登録証明書及び再入国許可書を提示(及び当該資料の写しを提出)してください。

 

(※2)「ITR」(Income Tax Return)については,BIR FORM NO. 1701又は2316で,個人の所得がわかるものを提出してください。

 


【通過査証】

 8.通過査証

【3か月を超える長期滞在を目的とした査証】

 9.在留資格認定証明書を有する場合の査証

 

【外交/公用査証】

 10.外交/公用査証

 

【その他】

 11.フィリピン残留日系人のための査証
 

 12.フィリピンに居住する外国人のための査証

 

 13.医療滞在査証

 

 14. フィリピン人親が日本人との間の実子を同伴して渡航するための査証


 

IV 再入国許可の有効期間の延長

 
 
      

VI 書式

 

査証申請書】     (pdf format)
査証申請書】     (sample- pdf format)

身元保証書】   (日本語)
身元保証書】   (英語)

招へい理由書】 (日本語)
招へい理由書】 (英語)

滞在予定表】    (日本語)

滞在予定表】    (英語)

会社・団体概要説明書】 (日本語)

会社・団体概要説明書】  (英語)
再入国許可の有効期間延長許可申請書

 


VII お問い合わせ先

  

  【在フィリピン日本国大使館E -mail アドレス】

   ryoji@ma.mofa.go.jp

  【在フィリピン日本国大使館】

    日本語:(+63-2)834-7508

    英語/フィリピン語:(02)834-7514

   ※フィリピン残留日系人の査証についての電話による質問・照会時間

     日本語:63-2-834-7508

     英語/タガログ語:(02)834-7508

  【セブ領事事務所】

     (63+32)231-7321/231-7322

  【ダバオ領事事務所】

     (63+82)221-3100/3200  

 

  【外務省FAXサービス】

    03-5501-8490