4.婚姻要件具備証明(独身証明)

(注)再婚の場合(死別,離別のある方)は,婚姻要件具備証明書にその事実の記載が必要となります。

   前婚が離別(離婚)の場合は,婚姻要件具備証明書に加えて離婚証明書も発行します。

 

【使用目的】
 フィリピンにおける婚姻手続き 
 ※フィリピンにおける婚姻手続きの方法については「フィリピンでの結婚手続きについて」をご覧ください。

 

【必要書類】
 (1)婚姻要件具備証明申請書(大使館備付け) ,  記入見本
 (2)戸籍謄(抄)本  3ヵ月以内発行のもの
 ※婚姻歴のある方は,婚姻要件具備証明書にその事実も記載し,「離婚証明書」を作成しますので,戸籍謄(抄)本に前婚の婚姻及び婚姻 解消(離婚等)の事実が記載されていることを確認してください。記載されていない場合は,その事実の記載があるまで遡って改製原戸籍 または除籍謄本もご用意ください。
  初婚の方につきましても分籍などにより,申請者本人が戸籍の筆頭者になっている場合には,過去の婚姻歴が無いことを確認しますので,戸籍が編製された理由(分籍等)の事実が記載されていることを確認してください。記載されていない場合は,その事実の記載があるまで 遡って改製原戸籍または除籍謄本もご用意ください。
  上記の確認ができない場合には,婚姻要件具備証明書を発給できませんのでご注意ください。
(3)旅券
(4)フィリピン人婚約者の出生証明書謄本(Birth Certificate)
  ※フィリピン統計局(PSA:旧NSO)もしくは市役所発行のもの
※印刷が不鮮明で氏名等が確認できない場合は,有効な旅券または洗礼証明書が必要となります。
(5)未成年者の場合は,両親等法定代理人の婚姻同意書

 

【所要日数】 ※休館日(土・日・祝祭日)を除く
 マニラ: 2日間(申請の翌開館日に交付:但し,申請が午後の場合,交付は翌日午後となります。)
 セ ブ:2日間(申請の翌開館日に交付:但し,申請が午後の場合,交付は翌日午後となります。)
 ダバオ:2日間(申請の翌開館日に交付)

 

【申請者及び受領者】
 (1) 申請者:本人のみ
 (2) 交付者:本人のみ

 

【手数料】
 交付時に現金にてお支払いください。手数料額は,領事手数料をご参照ください。
 (注)再婚(離別)の方は,2通分(婚姻要件具備証明書と離婚証明書)の手数料が必要です。