3.旅券を紛失/盗難/焼失の場合の申請

2018/10/5
○有効期間内の旅券の紛失/盗難/焼失の場合

【必要書類】(特に記載のない限り全て原本が必要です)
(1)一般旅券発給申請書(5年用又は10年用)(当館備付け) : 1通
 パスポート申請書ダウンロード
(2)紛失一般旅券等届出書(当館備付け) : 1通
(3)6ヵ月以内に発行された戸籍謄(抄)本 : 1通
※戸籍謄(抄)本を申請時に提出することができない場合,旅券の交付までに戸籍謄(抄)本の原本を提出することを条件に,戸籍謄(抄)本の写し(FAX),本籍地記載のある住民票またはその写し(FAX),のいずれかによる申請も可能ですので,ご相談ください。
(4)警察発行の紛失(盗難)証明書(Police Report)または消防署等発行の罹災証明書 : 1通
  ※罹災証明書:災害を受けたことを証明する書類
(5)写真(縦4.5cm×横3.5cm,無帽,無背景,6ヵ月以内に撮影されたもの) : 2葉
  ※写真は白黒・カラーどちらでも構いませんが,写真専用用紙を使用していない写真は受け付けられません。写真規格の詳細はこちらをご覧ください。
(6)顔写真付き身分証明書(運転免許証,フィリピン旅券,School IDなど)
 <氏名表記に非ヘボン式ローマ字又は別名併記を希望する場合>
(7)外国政府発行の出生証明書(Birth Certificate)又は婚姻証明書(Marriage Certificate)等のローマ字綴りが確認できる公的書類
 <未成年者の旅券申請及び紛失旅券の届出の場合>
(8)親権者の顔写真および署名付き身分証明書(旅券,運転免許証など)
(9)お子様の成長過程のわかる写真(数枚)

※未成年者の旅券申請には,法定代理人(親権者等)の同意が必要となります。
 民法第818条第3項により,父母婚姻中の未成年の子の親権は父母双方にあるとされていますので,未成年の子の旅券申請には両親の同意が必要です。旅券の申請書裏面「法定代理人(親権者,後見人など)署名」欄は,通常,両親のどちらか一方の署名をもって,両親の同意を代表するものとみなして申請を受け付けていますが,最近,一方の親の同意がないまま旅券申請を行い,トラブルとなるケースが多くみられます。このため,当館では,両親双方からの申請同意を確認しています。
なお,両親の同意が確認できない場合は,当館より電話等にて旅券申請に関する同意を確認しますので,日中連絡可能な携帯電話などの番号を旅券申請書に明記してください。

【所要日数】※休館日(土・日・祝祭日)を除く
マニラ:4日間(例:月曜日申請→木曜日交付)
  セブ: 4日間(例:月曜日申請→木曜日交付)
  ダバオ:6日間(例:月曜日申請→翌週月曜日交付)

【申請者及び受領者】
旅券を紛失/焼失した際の代理申請・代理受領はできません。必ず申請者本人が出頭してください。
※旅券の発行から
6ヵ月以内にお受け取りいただけない場合,申請のあった旅券は失効しますので,必ず,6ヵ月以内にお受け取りください。

【手数料】
 交付時に現金にてお支払いください。手数料額は,領事手数料をご参照ください。