【領事班からのお知らせ】デング熱に関する注意喚起

【ポイント】
●フィリピン保健省は,本年,フィリピン全土でデング熱が流行しており,感染者数が昨年同時期に比べ85%増加し,11万人を超えたと発表しました。
●なお,フィリピン保健省は,7月15日に,全国に警告宣言を発出しています。
 
(本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館
 
1 フィリピン保健省は,今年1月1日からのデング熱の感染者数が,昨年同時期に比べ85%増加し,11万人を超えたと発表しました。
 
2 フィリピン保健省は,7月15日に全国に警告宣言を発出し,警戒を呼びかけています。
 
3 デング熱は,蚊を媒介とする感染症で,感染すると急激な発熱とともに,激しい頭痛,目の奥の痛み,激しい関節痛や筋肉の痛み,疲労,吐き気,嘔吐といった症状や発しんが現れます。また,その感染者の一部は,まれに重症化してデング出血熱やデングショック症候群を発症し,早期に適切な治療が行わなければ死に至ることがあります。
 
4 つきましては,長袖・長ズボンや虫除けなどにより蚊に刺されないよう予防措置をとるとともに,万が一発症した場合には,早期に医療機関を受診し,適切な治療を受けてください。
 
(参考)
 ○厚生労働省ホームページ:デング熱について
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000131101.html
 ○外務省ホームページ:アジア・大洋州におけるデング熱の流行(感染が疑われる場合には、早期に医療機関を受診してください。)(その2)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C013.html
 ○フィリピン保健省ホームページ:
  https://www.doh.gov.ph/press-release/Duque-declares-national-dengue-alert-in-selected-regions
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この情報は,在留届,メールマガジン及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。緊急事態への備え及び安全情報入手のためにも,同居家族の方にも共有いただくとともに,在留届への登録,または当館メールマガジンに登録をお願いします。
 
在留届・たびレジ(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
メールマガジン登録(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/mailmz/cmd/ph.html  )
 
(問い合わせ窓口)
○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
電話:(市外局番02)551-5710
  国外からは(国番号63)-2-551-5710
FAX:(市外局番02)551-5785
  国外からは(国番号63)-2-551-5785
ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html   
 
○在セブ領事事務所
住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, Cardinal Rosales Ave.,
Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
電話:(市外局番032)231-7321
  国外からは(国番号63)-32-231-7321
FAX:(市外局番032)231-6843
  国外からは(国番号63)-32-231-6843