【領事班からのお知らせ】在外公館で旅券及び証明を申請する際の戸籍謄(抄)本の提出について
令和8年4月17日
「電子戸籍パス」の利用開始について
1 令和7年3月24日(月曜日)から外務省と法務省間で戸籍情報のシステム連携が開始されました。
2 これにより、旅券の申請及び戸籍謄本の提出を必要とする証明の申請(例:パスポートの新規申請や身分事項証明書の申請(出生証明、婚姻証明書等))において、申請者の方が「電子戸籍パス」を在外公館領事窓口に提示することにより、在外公館側で電子戸籍(電子的に戸籍情報を証明したもの)を確認することが可能となるため、紙の戸籍謄(抄)本の提出が不要になります。
※「電子戸籍パス」は、行政機関が電子戸籍の内容を確認するためのパスワード(16桁の数字、有効期間3か月)です。マイナポータル上(無料)又は市町村窓口(有料)で取得できます。「符号」の取得に関する詳細は市町村のホームページ等で御確認ください。
※電子戸籍の利用が可能な行政手続など、詳細は以下のサイトでご確認下さい。
https://www.moj.go.jp/MINJI/denshikoseki/index.html
3 「オンライン在留届(ORRネット)」から旅券及び証明のオンライン申請をする場合は、あらかじめ取得した「電子戸籍パス」を申請画面で入力することにより、電子戸籍をオンラインで提出できます。また、窓口申請において「電子戸籍パス」を提示することも可能です。
4 マイナポータル上から戸籍の「電子戸籍パス」を取得なさるためには、現在有効なマイナンバーカードが必要となります。
(参考)
●旅券のオンライン申請
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/page22_004039.html
●証明のオンライン申請
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page23_004157.html