ズビリ上院議員に対する令和7年秋の外国人叙勲祝賀レセプション
令和8年1月28日

1月26日、遠藤大使は令和7年秋の外国人叙勲で旭日大綬章を受章したフアン・ミゲル・ズビリ上院議員に対する叙勲祝賀レセプションを大使公邸で行いました。
ズビリ上院議員は、2022年から2024年にかけて上院議長を務めました。上院議長として議員交流を重ね、日・フィリピン間の外交関係及び議会間交流強化に貢献しました。また、日・フィリピン間の経済連携協定に対する支持や投資環境改善の取組を通じて日・フィリピン経済関係強化にも貢献されました。さらに、二国間の協力関係が経済分野のみならず安全保障分野にも拡大する中で、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定(RAA)の早期承認にも尽力しました。
その功績を称え、昨年11月11日、宮中において、令和7年秋の外国人叙勲 「大綬章勲章親授式」が執り行われ、受章者であるズビリ上院議員は、天皇陛下から勲章を親授され、高市総理大臣から勲記を伝達されました。

1月26日に行われたレセプションでは、遠藤大使がズビリ上院議員の日比関係の功績を称える祝辞を述べ、ズビリ上院議員から答辞が述べられたほか、11年間にわたりフィリピン日本友好議員連盟の会長を務めたドリロン元上院議長から乾杯の挨拶がありました。
レセプションには、ズビリ上院議員の御家族、第20議会及び第19議会の多くの上院議員、ラザロ外務大臣やアンガラ教育大臣をはじめとするフィリピン政府高官、元閣僚、過去の旭日大綬章受章者、フィリピン経済界関係者、日系企業の代表、上院職員など多岐にわたる分野から約60名が出席し、受章を祝いました。
在フィリピン日本国大使館は、これまでのズビリ上院議員の貢献に対し、改めて敬意と感謝の意を表します。
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Remarks of Ambassador ENDO Kazuya at the Commendation Ceremony for Senator Juan Miguel “Migz” Zubiri
Remarks of Senator Juan Miguel “Migz” Zubiri at the Awarding Reception