バウティスタ元運輸大臣に対する令和7年秋の外国人叙勲祝賀レセプション
令和8年2月10日

2月9日、遠藤大使は、大使公邸において、令和7年秋の外国人叙勲で旭日重光章を受章したハイメ・J・バウティスタ元運輸大臣に対する叙勲祝賀レセプションを行いました。

バウティスタ氏は、2022年から2025年にかけて運輸大臣を務め、航空・鉄道を中心とした運輸分野における日本・フィリピン間の関係強化に貢献されました。特にニノイ・アキノ国際空港(NAIA)の運営・管理の民営化の実現に尽力され、その結果、フィリピン国内の航空分野におけるさらなる発展が期待されています。

その功績を称え、受章者であるバウティスタ氏に対し、勲章・勲記が伝達されました。
2月9日に行われたレセプションでは、遠藤大使がバウティスタ氏の日フィリピン関係の功績を称える祝辞を述べ、バウティスタ氏から答辞が述べられたほか、NAIAの運営を担うニューNAIAインフラ・コープ(NNIC)のアンヘリト・アルバレスGMから乾杯の挨拶がありました。

レセプションには、バウティスタ氏の御家族、バリサカン経済企画開発大臣やアンガラ教育大臣をはじめとするフィリピン政府高官、日系企業の代表など多岐にわたる分野から約50名が出席し、受章を祝いました。
在フィリピン日本国大使館は、これまでのバウティスタ氏の貢献に対し、改めて敬意と感謝の意を表します。
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