遠藤大使夫妻によるファッションショー「Thread of Dreams」への出席

令和8年4月20日

4月18日、遠藤大使夫妻は、BENCH/社と国際交流基金マニラ日本文化センターが共催したファッションショー「Thread of Dreams」に出席しました。
 
本イベントは、当館が後援したもので、2026年日本・フィリピン友好年(国交正常化70周年)記念事業として実施されました。


 

開会の挨拶において、BENCH/社創業者のBen Chan氏は、大使公邸での会食をきっかけに本プロジェクトの構想が始まったエピソードを紹介し、約40年にわたるファッション事業の経験から、文化交流が相互理解を深め、伝統に新たな意義を与えることを強調するとともに、本イベントが両国の友好関係を象徴するものであると述べられました。
 
続いて遠藤大使は、挨拶の中で、主催者のBENCH/社及び共催者の国際交流基金マニラ日本文化センターに感謝の意を述べるとともに、2026年日本・フィリピン友好年のテーマ「共に未来を紡ぐ:平和、繁栄、可能性」が本イベントの精神と深く共鳴していることに触れました。また、地域および世界が共通の課題に直面する中、両国がそれぞれの強みを活かし、平和、繁栄、可能性という基盤の上に共に未来を築いていくことの重要性を強調しました。
 
本イベントでは、Rhett Eala氏、Jaggy Glarino氏、Joey Samson氏の3名のフィリピン人ファッションデザイナーが、各々の設定した日本と縁のあるテーマに基づいて、日本とフィリピン両国のデザインや素材を織り交ぜながら製作した20スタイル(計60スタイル)を披露しました。


 

-------------------------

Remarks of Ambassador ENDO Kazuya at the Threads of Dreams