ミンダナオ島南部沖で発生した地震に対する支援 (陸地観測技術衛星「だいち2号」及び 先進レーダ衛星「だいち4号」による緊急観測)

令和8年6月16日

2026年6月9日以降、フィリピン政府からの要請を踏まえ、我が国の宇宙航空研究開発機構(JAXA)がミンダナオ島南部の緊急観測・衛星画像(陸地観測技術衛星2号「だいち2号」(ALOS-2)及び先進レーダ衛星4号「だいち4号」(ALOS-4))の提供等の支援を実施しています。本支援はJAXAが事務局として活動する国際協力枠組み「センチネルアジア(The Sentinel Asia)」を通じて実施されています。 

https://sentinel-asia.org/EO/2026/article20260608PH.html  

今回発生した地震からの早期の復旧・復興に向け、我が国は引き続き、フィリピンと緊密に連携してまいります。   

※ センチネルアジア(The Sentinel Asia):災害発生時に地球観測衛星等の画像を国際的に提供し合う国際的な防災枠組み。日本が主導するAsia-Pacific Regional Space Agency Forum (APRSAF)の取組みとして2006 年に発足し、JAXAが事務局として活動。宇宙・防災関係の127機関が加盟。 

https://sentinel-asia.org/index.html   

ALOS-2概要:https://www.jaxa.jp/projects/sat/alos2/ 

ALOS-4概要:https://www.jaxa.jp/projects/sat/alos4/index_j.html