遠藤大使夫妻による盆栽・水石展示イベントへの参加
令和8年6月18日

6月17日、遠藤大使夫妻は、マニラ首都圏サン・フアン市のグリーンヒルズ・モールで開催されたフィリピン盆栽協会(PBSI)主催「2026年全国盆栽・水石展」の開会式に出席しました。この式典には、クリスティーナ・アン・ディオニシオPBSI会長をはじめ、サンフアン市のフランシス・ザモラ市長、 フィリピン盆栽審査員・指導者協会 (PBJIA)のロミー・ディノ氏、及びPBJIA理事兼盆栽チャレンジ・コーディネーターのボーイ・パンギリナン氏も列席しました。また、特別ゲストとして、フィリピン最高裁判所のホセ・マイダス・マルケス判事も出席しました。

遠藤大使は挨拶の中で、フィリピンの盆栽・水石愛好家が一堂に会する今回のイベントを主催したPBSIの取組に謝意を表しました。また、参加者がそれぞれの見事な作品を楽しんでいる様子を見て、遠藤大使は、日本とフィリピンが友好70周年を祝うにあたり、「今こそ、真に大切なもの、すなわちこのような真摯な交流を通じて両国の絆を育んできたルーツを振り返るべき時である」と述べました。
本イベントでは、盆栽と水石が持つ時代を超えた優雅な美しさを、静謐な雰囲気の中で展示しています。6月15日から21日まで開催されており、講演会、実演、ワークショップ等が実施されています。