遠藤大使夫妻による新日本フィルハーモニー交響楽団の友好コンサートへの出席
令和8年6月25日

6月24日、遠藤大使夫妻は、パラニャーケ市ソレア・シアターにおいて開催された「A 70 Year Opus: Celebrating Philippines-Japan Friendship in Concert」に出席しました。本公演には、主催者である新日本フィルハーモニー交響楽団(NJP)の佐藤文彦常務理事、 フィリピン文化センター (CCP) のカエ・ティンガ館長をはじめ、シャーウィン・ガチャリアン上院議長、テオドロ・ヘルボサ保健大臣、政府関係者、経済界、外交団、報道関係者、学術関係者など、多くの来賓が出席しました。

開演に先立ち、NJPの佐藤常務理事は、本公演の開催にあたり支援と協力を寄せたすべての関係者への感謝を述べるとともに、音楽が紡ぐ友情と芸術の魅力を心ゆくまで楽しんでほしいと来場者に呼びかけました。
遠藤大使は挨拶の中で、日・フィリピン友好70周年という節目の年に、本公演を通じて両国の友人が一堂に会したことへの喜びと感謝を表明しました。また、クラシック音楽は、時代や国境を越えて人々を結び付ける力を持っていることを述べ、「名曲が世代を超えて受け継がれてきたように、このような文化交流が、日・フィリピン両国の友情を未来へとつないでいくことを願っています」と期待を寄せました。

開演に先立ち、NJPの佐藤常務理事は、本公演の開催にあたり支援と協力を寄せたすべての関係者への感謝を述べるとともに、音楽が紡ぐ友情と芸術の魅力を心ゆくまで楽しんでほしいと来場者に呼びかけました。
遠藤大使は挨拶の中で、日・フィリピン友好70周年という節目の年に、本公演を通じて両国の友人が一堂に会したことへの喜びと感謝を表明しました。また、クラシック音楽は、時代や国境を越えて人々を結び付ける力を持っていることを述べ、「名曲が世代を超えて受け継がれてきたように、このような文化交流が、日・フィリピン両国の友情を未来へとつないでいくことを願っています」と期待を寄せました。

さらにアンコールでは、フィリピンを代表する名曲「Anak」と、日本のアニメ『超電磁マシーン ボルテスV』の主題歌が演奏されました。世代を超えてフィリピンの人々に親しまれている楽曲がオーケストラによって華やかに奏でられると、会場からは大きな拍手が送られ、日・フィリピン両国の友好70周年を祝うにふさわしい、温かく感動的なフィナーレとなりました。
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