ピメンテル元上院議長に対する令和8年春の外国人叙勲祝賀会
令和8年7月8日

7月7日、遠藤大使は令和8年春の外国人叙勲で旭日大綬章を受章したアキリノ・ピメンテル元上院議長に対する叙勲祝賀会を大使公邸で行いました。
ピメンテル元上院議長は、2016年から2018年にかけて上院議長を務めました。上院議長として日比社会保障協定締結の承認に寄与し、日比間の人的交流促進及び経済関係強化に貢献しました。また、唯一の参議院議長のフィリピン訪問を実現させるなど、議会間交流強化にも貢献しました。さらに、安倍元総理の退任後、同元総理による日比関係強化を称賛する決議案を提出し、全上院議員が共同提出者となる形で成立させたことで、二国間の外交関係強化にも貢献しました。
その功績を称え、5月12日、宮中において、令和8年春の外国人叙勲 「大綬章勲章親授式」が執り行われ、受章者であるピメンテル元上院議長は、天皇陛下から勲章を親授され、高市総理大臣から勲記を伝達されました。
7月7日に行われたレセプションでは、遠藤大使がピメンテル元上院議長の日比関係の功績を称える祝辞を述べ、ピメンテル元上院議長から答辞が述べられたほか、令和7年秋の外国人叙勲で同じく旭日大綬章を受章したズビリ上院議員から乾杯の挨拶がありました。
レセプションには、ピメンテル元上院議長の御家族や御友人、ガチャリアン上院議長、ズビリ上院議員が出席し、受章を祝いました。
在フィリピン日本国大使館は、これまでのピメンテル元上院議長の貢献に対し、改めて敬意と感謝の意を表します。