インターナショナル・バザー2026への出展募集について
2026/7/15
インターナショナル・バザー基金(International Bazaar Foundation, Inc.:IBF)が、フィリピン外務省と外交団長配偶者会(Spouses of the Head of Mission: SHOM)の協力を得て、慈善活動を目的とした寄付金を募るため、「Shop Global, Help Local」をスローガンに、毎年インターナショナル・バザーを開催しています。当地の外交団を中心に各国が参加しています。在フィリピン日本大使館では、本バザーに日本ブースとして出展を希望する日本企業等を募集いたします。
例年盛況なイベントで、フィリピンの方を中心に約5,000人が来場しています。
出展を希望される企業の皆さまにおかれては、以下の概要をご覧の上、ご検討をお願いいたします。
1 日時:
2026年11月29日(日)9:00~19:00
2 場所:
タギグ市 SMX Convention Center Aura
3 ブース概要
(1)バザー会場には、国単位で物販ブースが設けられる。
(2)サイズ:1ブース 横2m×縦3m×高さ2.5m
(3)備品:テーブル1台、椅子2脚、棚6段、照明器具、電源コンセント1
ゴミ箱1個、4平方メートルのグレーカーペット。
4 出展準備:
2026年11月28日(土)午後1時~午後5時
機材搬入、ブース飾り付け
2026年11月29日(日)午前5時~午前8時
設営、商品陳列
5 出展にかかる費用
(1) ブース・レンタル代:① 展示ブース(20,000ペソ)
(最大8ブース出展可能)
② 飲食ブース(20,000ペソ)
(最大2ブース出展可能)
ブース代支払い期限:2026年10月15日
※食品ブースで飲食物を提供する場合、火気を使用した調理は不可。
冷蔵・保温器等(追加料金有り)については、後日、IBFが契約するコントラクターと調整が必要になります。
(2) 任意で売上金等から寄付することも可能。なお、ブース代及び寄付金は、各種慈善活動(大学生への奨学金、女性活動団体、児童福祉団体、医療支援団体への寄付等)に充てられる。
(3) ブース代及び寄付金の支払い先は、インターナショナル・バザー基金。
(4) 人件費等、出展に伴って発生する一切の費用は、出展者の負担。
6 応募要領
(1) 応募対象:日本企業又は日本関連製品、日本食等の販売を希望する企業
(2) 応募締切:8月7日(金)
(3) 応募方法:以下のフォームより応募ください
7 留意事項:
(1)応募者多数となる場合は、本バザーの趣旨を踏まえつつ、スペース等の制約事項等を総合的に考慮し選定し、後日結果をお知らせします。
(2)ブースの配置は、当館にて決定させていただきますので、あらかじめご了承ください。
(3)一度参加が決定しますと、途中でキャンセルができませんので、何らかの事情で参加不可能となった場合でも参加費(ブースレンタル代)はお支払いいただくことになります。
(4)バザーにおける活動(ブースの設営・運営・撤収を含む)に関連して発生した事故や損害等について、当館は一切の責任を負いません。また、会場施設等を破損された際には、会場から修理代等を申し受ける場合がございますので、あらかじめご了承ください。
8 問合わせ先
在フィリピン大使館 総務班(担当:川畑、Vanj)
Email:protocol@ma.mofa.go.jp
(参照)インターナショナル・バザー基金
これまで実施されたバザーの写真、動画等が掲載されています。
