遠藤大使によるJDS-JET合同レセプションへの出席

令和8年7月27日

7月25日、遠藤大使は、JDS-JET合同レセプションを開催し、今年度フィリピンから日本に派遣されるJETプログラム(語学指導等を行う海外青年招致事業)及びJDSプログラム(人材育成奨学計画)のそれぞれの派遣対象者を激励すると共に、両プログラムに参加したフィリピンへの帰国者を歓迎しました。
 

今年のレセプションでは、日本全国の各都道府県に派遣される外国語指導助手(ALT)102名及び国際交流員(CIR)2名の計104名のフィリピン人JETプログラム参加者、並びに、日本の各大学で修士院課程に入学する20名のフィリピン人JDSフェローを迎えました。
 

遠藤大使による冒頭のあいさつでは、日・フィリピン友好70周年を祝すとともに、両プログラム参加者のこれまでの日・フィリピン関係への貢献を称えました。また、両プログラム参加者・帰国者が今後も両国の架け橋として活躍することを期待すると共に、両プログラム参加者の交流から生まれる新たな相乗効果も楽しみにしている旨述べました。 
 

また、ジョセフ・J・カプーノ経済計画開発省(DEPDev)次官、マリー・グレース・キュイエンテ移住労働者省(DMW)課長、自治体国際化協会(CLAIR)シンガポール事務所の藤沢勇介所長及び国際協力機構(JICA)フィリピン事務所の上野嘉行 次長がそれぞれ祝辞を述べました。その他、マーシャル・ルイス・アルフェレス外務省(DFA)次官補、メアリー・ローズ・アバニョ人事委員会(CSC)上席専門官、デ・ラ・サール大学のデニス・トリニダッド教授及び日本国際協力センター(JICE)の福島美佳カントリーオフィサーなど、多数の来賓が出席しました。
 

その他、両プログラムの今年度派遣代表者から日本渡航へ向けての決意を、帰国者代表からは日本生活の経験の紹介が行われたほか、複数の日本の団体・企業もレセプションに参加し、JETプログラム参加者及びJDSフェローとの交流を深めました。 
 
 


各プログラムの詳細は以下を参照ください。 

JET Programme: http://www.jetprogramme.org/en  
JDS Project: https://jds-scholarship.org/