遠藤大使が第13期日本語パートナーズを歓迎

令和8年8月10日

2026年8月10日、遠藤大使は、在フィリピン日本国大使館において、第13期日本語パートナーズによる表敬を温かく迎えました。表敬には、19名の日本語パートナーズに加え、国際交流基金マニラ日本文化センター(JFM)の鈴木勉所長およびJFM関係者も出席しました。 

遠藤大使は、日本語と日本文化の普及に尽力する第13期日本語パートナーズに対し、感謝の意を表しました。また、本年は日本とフィリピンの友好関係70周年という記念すべき節目の年であることに触れ、日本語パートナーズが両国を結ぶ重要な文化の架け橋として、人と人との交流をさらに深めてくれることへの期待を述べました。 

日本語パートナーズ派遣事業は、アジア地域の主に中等教育機関へ日本人を6か月から1年程度派遣し、現地の日本語教師および学習者を支援することを目的としています。国際交流基金は、日本語パートナーズを日本から派遣し、日本語授業のサポートや日本文化の紹介を行っています。また、授業内での活動に加え、派遣先の言語や文化、習慣について学びながら、学校の内外で幅広く交流することも奨励されています。 

今年度の派遣者は、今後、首都圏、バギオ、パンガシナン、ヌエバ・エシハ、ブラカン、ラグナ、バタンガス、南カマリネス、アルバイ、イロイロ、セブ、ボホール、ダバオの学校で活動を行う予定です。 
 

「日本語パートナーズ派遣事業」の詳細については、下記リンクをご参照ください。 

日本語: 
https://www.jpf.go.jp/j/about/result/ar/2023/02_05.html 
https://asiawa.jpf.go.jp/partners/ 

英語: 
https://jfmo.org.ph/nihongo-partners-program/ 
https://asiawa.jpf.go.jp/partners/