上野厚生労働大臣のフィリピン訪問
令和8年9月17日

8月24日~26日、上野賢一郎厚生労働大臣はフィリピンを訪問しました。25日に、ラグナ州カリラヤにある、戦没者慰霊碑である「比島戦没者の碑」を訪問し、献花を行い、戦没者に哀悼の意を表しました。戦後、日本とフィリピンの間には、着実に絆が育まれてきました。本年は、日フィリピン国交正常化70周年にあたりますが、上野厚生労働大臣の「比島戦没者の碑」訪問は、改めて、平和の価値、そしてフィリピンとの友好の重要性を確認する機会となりました。 また、サイア・マウ・ピウカラWHO西太平洋地域事務局(WPRO)長と面会し、人的貢献を含む日本とWPROの協力やUHC等の重要課題について議論しました。26日には当地日系企業の職業訓練校を訪問し職業訓練や日本語授業の様子を視察しました。

Credit : WPROより提供


その後、第14回ASEAN+3労働大臣会合出席のため訪問したタイにおいては、フランシス・トレンティーノフィリピン労働雇用大臣と会談し、当地の雇用・労働環境にかかる課題や日比間のさらなる協力の可能性について意見交換しました。
(厚生労働省のフォトレポート(第14回ASEAN+3労働大臣会合)