令和8年秋の外国人叙勲
令和8年11月3日
令和8(2026)年11月3日、日本政府は、令和8年秋の外国人叙勲の受章者を発表しました。フィリピンにつきましては、次の2名の方が受章されました。
ホセ・レネ・グレゴリー・D・アルメンドラス氏 旭日重光章
エフレン・タンハル・マナロ氏 瑞宝双光章
ホセ・レネ・グレゴリー・D・アルメンドラス氏は、2016年に外務大臣として、「フィリピン沿岸警備隊海上能力強化計画」の早期承認を実現したほか、人材育成奨学金(JDS)プロジェクトに関する日本政府無償資金協力に署名し、フィリピンの若手行政官による日本の大学院での学位取得を支援することで、フィリピンの重点開発課題への取組を強化するとともに、日比間の人的ネットワークの構築に寄与しました。また、2012年から2016年にかけて大統領府長官を務め、フィリピンにおける日本独自方式の地デジ放送方式の導入や、外国銀行参入規制緩和法案の成立に貢献し、フィリピンにおける日系銀行の金融活動活発化に貢献しました。また、2010年から2012年までエネルギー大臣を務め、フィリピンにおける日本独自方式の地デジ放送方式の導入を実施したほか、外国銀行参入規制緩和法案の成立に貢献し、フィリピンにおける日系銀行の金融活動を促進しました。
エフレン・タンハル・マナロ氏は、在フィリピン日本国大使館の現地職員として、長年に亘って在外公館の活動に寄与されました。
ホセ・レネ・グレゴリー・D・アルメンドラス氏 旭日重光章
エフレン・タンハル・マナロ氏 瑞宝双光章
ホセ・レネ・グレゴリー・D・アルメンドラス氏は、2016年に外務大臣として、「フィリピン沿岸警備隊海上能力強化計画」の早期承認を実現したほか、人材育成奨学金(JDS)プロジェクトに関する日本政府無償資金協力に署名し、フィリピンの若手行政官による日本の大学院での学位取得を支援することで、フィリピンの重点開発課題への取組を強化するとともに、日比間の人的ネットワークの構築に寄与しました。また、2012年から2016年にかけて大統領府長官を務め、フィリピンにおける日本独自方式の地デジ放送方式の導入や、外国銀行参入規制緩和法案の成立に貢献し、フィリピンにおける日系銀行の金融活動活発化に貢献しました。また、2010年から2012年までエネルギー大臣を務め、フィリピンにおける日本独自方式の地デジ放送方式の導入を実施したほか、外国銀行参入規制緩和法案の成立に貢献し、フィリピンにおける日系銀行の金融活動を促進しました。
エフレン・タンハル・マナロ氏は、在フィリピン日本国大使館の現地職員として、長年に亘って在外公館の活動に寄与されました。