違法薬物リハビリセンター鍬入れ式

 
羽田大使スピーチ   和田JICA所長スピーチ
     
 
鍬入れ式   記念撮影
 

7月19日、ルソン島カビテ州トレース・マルティレス市において、違法薬物リハビリセンターの鍬入れ式が行われ、当館羽田大使とJICA和田所長が出席しました。先方政府からはRoger Tong-an保健省次官、Jesus Crispin Remullaカビテ州知事、"Jon Jon" Ferrer IV議員等が出席しました。
羽田大使はスピーチで「このリハビリセンターは、違法薬物に縛られた人々に新たな人生を再出発する希望の光を見せてくれることでしょう。」と述べました。

本施設は、JICAとフィリピン政府との間で締結した無償資金協力プロジェクト(18億5,000万円)「不正薬物使用者のための統合的リハビリテーション(CARE:Consolidated Rehabilitation of Illegal Drug Users)プログラム」の一部として建設され,2020年までに完成する予定です。