羽田大使のサンロケ多目的ダム訪問

羽田大使は10月3日,パンガシナン州のサンロケ多目的ダムを視察しました。

丸紅と関西電力が管理・運営しているこのダムは,貯水量約8億㎥(東京ドーム700杯分),流域面積6,000㎢,年間総発電量10億kWh(日本の一般家庭約30万戸の年間消費量)を誇ります。電力供給に加え,年間21,000㏊の灌漑用水,洪水対策,水質改善の役割を持っており,また,周辺コミュニティーに対する数多くのCSR活動も行っております。

ここフィリピンに対して過去15年以上にわたり貢献してきたこのダムは今後も持続可能な経済成長を可能にし,フィリピンの方々の生活をより一層快適なものにしてくれるでしょう。