JPEPA第11陣 看護師・介護福祉士候補者向け訪日前日本語研修開講式




日比経済連携協定(JPEPA)第11陣 看護師・介護福祉士候補者向け訪日前日本語研修開講式が11月8日(木)、技術教育技能開発庁(TESDA)女性センター(タギグ市)及び日本語センター財団(マニラ市)において行われ、当館より安川学書記官が出席しました。
 
 訪日前日本語研修は、働きながら日本の国家試験合格を目指すフィリピン人候補者の日本語能力向上のため、訪日前に6ヶ月日比両政府が共同で実施するものです。
 
323名の第11陣候補者は、TESDA語学研修センター、日本語センター財団及びPAD財団の3か所に分かれて本件訪日前日本語研修を受講し、来年6月上旬に訪日し、更に6ヶ月間訪日後日本語研修を経て、各病院、介護施設にて就労・研修する予定です。