羽田浩二大使のバギオ訪問

 
7月20日,羽田浩二大使はフィリピン大学(UP)バギオ校のコルディエラ美術館を訪問し,同校のReymund Rovillos総長及びAlbert元外務大臣から,主に北ルソン地域の民俗関連資料についての説明を受けました。
 

 
翌21日,羽田大使は,バギオにおいて,北ルソン比日友好協会主催戦没者慰霊献花式に出席しました。この慰霊碑は1973年,バギオ日系社会関係者の方々の献身的な御努力とバギオ市の御協力により建立されました。献花式にはBenjamin Magalongバギオ市長,カルロス寺岡北ルソン比日基金理事長他約300名の出席がありました。
 
 
 
その後,羽田大使は,比日親善会館「Abong」を訪問し,300名以上のバギオ日系社会の皆様からの歓迎を受けました。この会館は1986年にシスター海野,カルロス寺岡氏の尽力でフィリピンと日本の友好親善の象徴として開設されました。
 
引き続き羽田大使は,北ルソン日本人会主催古楽器演奏会に出席して開会の祝辞を述べました。このルネッサンス古楽器演奏会は日比友好月間行事として熊本県天草市「コレジヨの仲間」の皆様をお迎えして行われました。