カルロス・ユーロ選手に対する在外公館長表彰

 
  

    10月17日,羽田浩二駐フィリピン大使は大使公邸において,カルロス・ユーロ選手に対する在外公館長表彰を行いました。ユーロ選手は2016年から釘宮宗大コーチとともに日本を拠点に練習を続けており,今月ドイツで行われた体操世界選手権においてフィリピン初の金メダルとともに,東京オリンピック出場権を獲得しました。
   今回の表彰は,ユーロ選手の日比友好関係の強化への貢献が評価されたものです。
   表彰式には,羽田大使夫人,釘宮宗大コーチ,フィリピン体操協会のシンシア・キャリオン会長も出席しました。