大使公邸における文化イベントの開催
令和7年11月28日

2025年11月26日、大使公邸にて文化イベント「Japan Cultural Night」を開催しました。イベントでは、公益財団法人文楽協会に所属する人形遣いである吉田簑紫郎 氏、吉田簑太郎氏、吉田一馬氏、吉田玉延氏、豊松清之助氏、吉田和登氏が出演しました。

日本の文化遺産として愛される文楽の公演では、『艶容女舞衣(酒屋の段)』と『寿式三番叟』の魅力的な物語が披露されました。

文楽は、日本の伝統的な人形劇であり、ユネスコの無形文化遺産にも認定されています。太夫、三味線の伴奏、人形遣いが融合し、日本の歴史、民話、文学を語り継ぐ芸術です。公益財団法人文楽協会は、この時代を超えた芸術の保存と普及に尽力する財団であり、1963年から活動を続けています。