遠藤大使による九州大学フォーラムへの参加

令和8年2月11日

2月11日、遠藤大使は、ケソン市のフィリピン大学ディリマン校のマルコム・シアターにて開催された「KYUDAI NOW フィリピン」に出席しました。 

本フォーラムは、九州大学アジア・オセアニア研究教育機構(Q-AOS)の主催により開催されたもので、九州大学の教員および卒業生による最新の研究成果を紹介する国際フォーラムです。当日は、デザイン、工学、農学、医学分野をはじめ、九州大学で学ぶことによるキャリアの可能性などについて、多岐にわたる内容のセッションが行われました。


挨拶の中で遠藤大使は、日比両国間における学術交流が着実に発展していることに触れ、「こうした交流は、長年にわたる日比友好関係の中に、イノベーションと連帯を織り込んできました。卓越性を重んじる文化を有する九州大学は、両国が共有する志と可能性を、今後さらに広げていく存在であると確信しています」と述べ、フィリピンと日本の双方から九州大学関係者が一堂に会した意義深い機会であることに祝意を表しました。 

なお、本イベントは、「日比友好70周年」記念事業の一環として、在フィリピン日本国大使館の後援を受けて開催されました。