遠藤大使によるイスラLPGターミナルの開所式への出席及びバタンガス州知事への表敬

令和8年3月2日

2月20日、遠藤大使は、バタンガス州で実施されたイスラLPGターミナルの開所式に出席をしました。 

遠藤大使は挨拶の中で、日本とフィリピンが国交正常化70周年を迎える中、本ターミナルの開設は、日比エネルギー協力における重要なマイルストーンであり、このターミナルを通じて共有されるLPGが、多くのフィリピンの人々の生活の質向上に寄与することを期待する旨述べました。式典には、クリスティーナ・ロケ貿易産業大臣のほか、マリオ・マリーニョ・バタンガス市長、カルロ・ノグラレス元大統領府報道官が出席しました。 

また、ビルマ・サントス=レクト・バタンガス州知事を表敬訪問し、バタンガス州内の日本企業の安定的な操業への支援及びバタンガス州に在住・滞在の在留邦人の安全確保を依頼するとともに、同州と日本の様々な分野での関係強化について意見交換を行いました。