遠藤大使によるヴィコ・ソト・パッシグ市長表敬
令和8年4月22日

4月20日、遠藤大使は、パッシグ市市庁舎を往訪し、ヴィコ・ソト・パッシグ市長を表敬しました。
遠藤大使からは、日本が長年ODAによる支援を行ってきたパッシグ・マリキナ川河川改修事業を紹介しつつ、引き続き日本政府はパッシグ市と緊密に連携したい旨述べました。また、本年が日比国交正常化70周年の節目の年であることを紹介しつつ、パッシグ市における日比友好関係の進展に向けた協力を依頼しました。
また、ソト市長からは、遠藤大使のパッシグ市訪問を歓迎するとともに、パッシグ市における日本のODA支援に関する現状について説明があり、改めて日本政府による支援に感謝の意が述べられました。
遠藤大使とソト市長は、再生可能エネルギーについても意見交換を行い、日本とパッシグ市で協力できる分野を模索しました。