遠藤大使夫妻による国際交流基金マニラ設立30周年記念レセプションおよびStella Dance Jamの参加
令和8年6月22日

6月20日、遠藤大使夫妻は、パラニャーケ市ソレア・シアターにおいて開催された国際交流基金マニラ日本文化センター(JFM)設立30周年記念レセプションおよび「Stella Dance Jam」に出席しました。 本イベントには、黒澤信也国際交流基金理事長、鈴木勉JFM所長をはじめ、ディタ・アンガラ=マサイ観光大臣、マリア・テレサ・ディゾン=デ・ベガ外務次官、フィリピン国家文化芸術委員会(NCCA)のエリック・ゼルード委員長をはじめとする来賓が出席しました。
レセプションにおいて、遠藤大使は今年設立30周年を迎える国際交流基金マニラ日本文化センターに祝意を表するとともに、さまざまな文化交流・人的交流事業を通じて日本とフィリピンを結ぶ「重要な架け橋」として果たしてきた役割を高く評価しました。また、このようなイベントを通じて「両国の若者が末永い友情を育み、未来に向けた共通のビジョンを共有していくことを期待している」と述べました。
黒澤理事長は、1996年のマニラ事務所開設以来、国際交流基金の文化事業や活動を支えてきたすべての関係者に深い感謝の意を表しました。また、日本とフィリピンをさらに近づけるという国際交流基金の使命は今後も変わらないと述べました。

Stella Dance Jamは、日本とフィリピンにルーツを持ち、ダンサー・コレオグラファーとして世界的に活躍するRIEHATA氏と、フィリピンを代表するP-popグループSB19による待望のコラボレーションとして開催されました。また、RIEHATA氏がプロデュースするダンスクルー「RHT Family」に加え、日本およびフィリピンで実施されたオーディションを通じて選ばれた若手ダンサーたちも出演し、会場を大いに盛り上げました。
本イベントは、日比友好70周年記念事業の一環として開催されました。また、日本とフィリピンの若者がポップカルチャーへの共通の関心を通じて交流を深め、相互理解と友好を促進する貴重な機会となりました。
-------------------------------
Remarks of Ambassador ENDO Kazuya at the Japan Foundation, Manila’s 30th Anniversary Reception