遠藤大使による新日本フィルハーモニー交響楽団歓迎レセプションの開催

令和8年6月24日
 

6月23日、遠藤大使は、「A 70 Year Opus: Celebrating Philippines-Japan Friendship in Concert」の公演のためフィリピンを訪問中の新日本フィルハーモニー交響楽団(NJP)を歓迎するレセプションを開催しました。このレセプションには、新日本フィルハーモニー交響楽団の佐藤文彦常務理事、ディタ・アンガラ=マサイ観光大臣のほか、フィリピン政府関係者、外交団、経済界関係者、文化人らが出席しました。

レセプションにおいて、NJPは、エドワード・エルガーの「愛の挨拶」、ジュール・マスネの「タイス」より「瞑想曲」、そしてヴィットリオ・モンティの「チャルダッシュ」等を披露しました。


遠藤大使は、レセプションにおける挨拶において、日本とフィリピンの文化交流と長年にわたる友好関係を深める上で、音楽が持つ不朽の力について述べました。

また、佐藤常務理事は、日・フィリピン友好70周年という記念すべき機会に新日本フィルハーモニー交響楽団としてフィリピンで公演を開催できることをうれしく思うと述べました。

また、アンガラ=マサイ観光大臣は、日・フィリピン友好70周年を祝すとともに、更なる協力関係の強化を呼びかけました。
 
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