遠藤大使によるデ・ラ・サール大学における日本フェスティバル・ウィークの開会式への出席
令和8年7月6日

7月6日、遠藤大使は、デ・ラ・サール大学(DLSU)の「ジャパン・フェスティバル・ウィーク」の開会式に出席しました。同大学の国際学部が主催するこの1週間にわたるイベントでは、フィリピン・日本友好70周年を記念して、様々な文化活動が行われます。式典には、バーナード・オカ学長、エヴァンジェリン・カティグバック=モントヤ国際関係学部長、デニス・トリニダッド国際関係学部教授(日本研究)、フィリピン大学ディリマン校アジア・センターのカール・イアン・チェン・チュア准教授を始め、学界関係者やDLSUの学生らが出席しました。

遠藤大使は挨拶の中で、発展を続ける日本とフィリピンの二国間関係に言及し、70年にわたる友好関係の中で両国が成し遂げてきた様々な協力について振り返りました。また、日・フィリピン関係の更なる強化において、学術・文化・人的交流の重要性を強調し、出席者に対し、「平和、繁栄、そして無限の可能性に支えられた共通の未来を共に築き上げていきましょう」と呼びかけました。

このフェスティバルは、日本とフィリピンの絆を更に深める上での文化交流の重要性を示すものです。6月6日から10日まで開催されるこのイベントでは、両国の文化・外交関係に関する展示のほか、コスプレ・コンテストや日本の伝統的な茶道のデモンストレーション等も行われます。
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Remarks of Ambassador ENDO Kazuya the DLSU Japan Festival Week Opening Ceremony