旅券(パスポート)

2017/3/27
【重要】領事窓口業務の一部変更について(*旅券、証明、戸籍・国籍、在外選挙に係る手続きをお考えの方は必ずお読みください。)
 

世界的規模の新型コロナウイルス感染症拡大を受け、旅券法施行規則が一部改正されました。
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、旅券の有効期間満了前の旅券の切替申請や旅券の受領のため在フィリピン日本国大使館(在セブ領事事務所を含む。)に来館することが困難な場合には、在住する地域を管轄する在外公館(ルソン地方は大使館、ビサヤ地方は在セブ領事事務所)にご相談ください。

 

「旅券法施行規則」の一部改正のお知らせ(外務省ホームページ)
 
1. 新規申請 初めての申請,有効期間が切れた場合の申請,など
2. 切替申請 旅券の有効期間の残りが1年未満で,旅券の記載事項(氏名,本籍地)に変更がない場合
3. 紛失/盗難/焼失 旅券を紛失/盗難/焼失の場合
4. 査証欄の増補 査証欄の余白がなくなった場合
5. 記載事項変更旅券 氏名,本籍地を変更したが,現在所持している有効旅券と同じ有効期間の旅券を希望する場合
6. 帰国のための渡航書 旅券を紛失/盗難/焼失したが,早急に日本に帰国する必要があり,旅券の発給が待てない場合,など