査証(ビザ)

2022/11/2

【重要なお知らせ】

1. 査証申請について 
 個人観光や知人訪問及び数次有効の短期滞在査証等、すべての種類の査証申請について、10月4日から受理を再開しました。

2. 10月11日(火)午前0時(日本時間)以降における数次査証等の取扱いについて 

(1) 有効期間内にある数次査証及びAPEC Business Travel Cardが使用可能になりました。
(2) 米国等の査証免除対象国・地域籍者に対する査証免除措置が再開されました。

3.留意点

(1)フィリピンから日本に入国・再入国される方で、世界保健機関(WHO)の新型コロナワクチン緊急使用リストに記載されたいずれかのワクチンを3回接種された方は、出国前検査証明書は不要です(詳細はこちら)。
それ以外の方は、引き続き、「出国前検査証明書」の提示が必要です。
(2)渡航時には、スムーズな検疫・入国審査・税関手続のため、「Visit Japan Web」をご利用ください。


 

I 査証申請にあたっての一般的留意事項(必ずお読み下さい。)

【お知らせ】
・各種お問合せにつきましては、極力、「査証に関する問合せ先」に記載の「外国人在留支援センター」、「訪日外国人査証ホットライン」又はご利用の代理申請機関にお願いします。
・当館にお問い合わせいただく必要がある場合は、Eメール(
ryoji@ma.mofa.go.jp)をご利用いただきますようお願いします。

III 各種目的に応じた提出書類

     渡航目的に合致する査証を以下から選んでクリックし、必要書類を確認してください(各書類の詳細はこちら)。   
1. 短期滞在(最長90日以内。就労不可)
(1)個人観光
(2)指定旅行会社によるパッケージツアー ※ パッケージツアー用指定旅行会社一覧
(3)商用・会議出席等
(4)親族訪問(三親等以内の親族に限る。)
(5)知人訪問(三親等を越える親族を含む。)
(6)在日米兵訪問 
(7)フィリピン在留日本人の配偶者又は子 
(8)日本国内における航空機等の乗継ぎ 

2. 短期の渡航を複数回行う方のための数次有効短期滞在査証
(1)数次有効短期滞在査証(一般向け) 
(2)数次有効短期滞在査証(商用・文化人・知識人向け) 

3.就労・長期滞在等
(1)在留資格認定証明書を有する場合
   ※ 有効期間を経過した在留資格認定証明書については、こちらを御覧ください。     
(2) 外交・公用
(3)外交又は公用資格で滞在する外国人の個人的使用人
(4)医療滞在
(5)フィリピン残留日系人 
(6)日本人との間の実子を同伴して渡航するフィリピン人親 ※当館に事前に相談してください。

V 各種書式 


1.基本書類 2.その他の書類 3.フィリピン残留日系人関係 4.新型コロナウイルス感染症に係る特例措置関係
  • 申立書(日本語 / 英語)※再入国許可期間が経過した「永住者」用
  • 申立書(日英併記)※有効期間が経過した在留資格認定証明書(就労、技能実習、留学用)
  • 申立書(日英併記)有効期間が経過した在留資格認定証明書(「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」用)
 

VI 関連リンク

【外務省】
【デジタル庁】
【厚生労働省】
【出入国在留管理庁】
【文部科学省】  【観光庁】 【農林水産省】